こんにちは。
TOEICトレーナーの亀本梨絵です。

TOEICのパート7(長文読解問題)
難しいですよね。

今日は
パート7を解くときのコツ3つをお話しします。

▼動画で見たい方は、こちら

TOEIC Part7のコツ1:全文を速く読もうとしない

まず1つ目が
『全文を早く読もうとしない』です。

TOEICリーディング
時間が足りないですよね。

だから
早く読むことばかりを意識してまって
読むことに集中できないって人が
結構いらっしゃいます。

せっかく読んでるんだけど
焦っちゃって、頭に入ってないから
また設問文読んだ後に読み返して
何度も同じ箇所読んでしまう。

だから
時間ばかりがかかってしまう。

これだと、逆効果ですよね。

せっかく
時間を間に合わせようと思って
速く読んでるのに
頭に入らないから、もう1回読んでる。

何回も読んでるから
逆に、時間がかかってしまう。

なので

読むときのポイントは
速く読んで理解できるところは
速く読んでいいです。

ただ


難しい構文や、難しい単語などあって
理解するのに時間がかかる文。

ここはちょっと多めに時間かけて
大丈夫です。

『理解しながら読む』ってことが大事です。

普段から、このトレーニングをしてないと
急には、できないんです。

なんとなく読むのではなく

普段から
問題を解く時に『理解しながら読む』。

理解できない箇所は
もう1回読んでもいいです。

同じセンテンスを
もう1回読み直してもいいので
頭に入れながら読んでいく。

これが大事です。

TOEIC Part7のコツ2:段落ごとに要約を入れる

2つ目のコツは
『段落ごとに要約を入れながら』読むです。

よくあるのが
読んでる最中は、なんとなく理解できてたのに
読み終わった後
内容を忘れてしまっている。

日本語を読むときもそうですが
文章を読むとき
一語一句を覚えるんじゃなくって


内容を、重要なポイントを
頭に残しながら、読んでいきますよね。

それがポイントなんです。

じゃあ、そのために
どうすればいいかっていうと
1段落、終わったところで文字を見ないで
自分で要約します。

頭の中で。重要なポイントだけ。

「1段落目には
こういうことが書いてあったな」って
頭を整理する。

整理できたら
また2段落目を読んでいく。

すると

ちゃんと1段落目で、内容を分かっている。
整理されているから
2段落目が、すんなり入ってきます。

「要約をする時間がもったいない」
って、思う人がいるかもしれないのですが

要約をすることで
重要なポイントが、頭に残っている。

その重要なポイントが
設問になることが多いです。

頭の中に残っていれば
もう1回、本文を見なくても解けますよね。

その方が、早く解けるんです。

 

TOEIC Part7のコツ3:言い換えに注意する

3つ目は
『言い換えに注意する』です。

同じものを指しているんだけど
本文中と設問では
『別の単語』『別の表現』が使われている

て、ことがよくあります。

例えば

本文の中では
”once a year” (1年に1回)

が、使われていたんだけど

設問の方では ”annually”。

これも
「1年に1度」という意味なのですが
こんな風に
『同じものを指してるんだけど
別の単語になっている』

これ非常に多いです。
これは、意図的にされています。

なので
「言い換えは、Part7に出てくるものだ」と思いながら

「ここと、ここが言い換えられてるんだな」
「同じこと指してるんだな」

って、意識しながら解くと変わってきます。

これも
家で問題を解く時から
意識してやって欲しいと思います。

言い換えは、慣れてくると
簡単に、見抜けるようになってくるので
これを、普段から意識してくださいね。

以上
今日は、Part 7の解き方のコツでした。