こんにちは。
TOEICトレーナーの亀本梨絵です。

今日は
TOEIC Part5対策の人気問題集

『文法問題でる1000問』

についてお話ししていきます。

この問題集
とってもおすすめなんですけど

問題数が1000問以上あるってことで
途中で、挫折してしまう方も
結構いらっしゃるんですよね。

なので
挫折しないための進め方
についてお話ししたいと思います。

▼動画で見たい方は、こちら

挫折しやすいのは、どこ?

挫折する人が1番多いのは
『第1章 品詞問題』
なんじゃないかなって思っています。

なぜかっていうと
第2章が40ページなのに対して
第1章は134ページもあるんです。

問題数が多いだけじゃなくって
後半の品詞問題がすごく難しいんです。

なので
問題が難しい+問題数が多い
っていうので
挫折する人の多くは第1章で
止まってしまっているんじゃないかなと思います。

挫折しないための進め方

第1章 4つに分かれています。

トレーニング
実戦問題 基礎編
実践問題 応用編
実践問題 発展編 です。

で、最後の2つ
『応用編』と『発展編』が
すごく難しいんです。

なので
私のおすすめの解き方は
品詞問題 基礎編まで終わったら
第2章に進みます。

第2章は54ページしかないので
頑張れるんじゃないかなと思います。

第2章が終わったら
第3章、第4章と進んで
最後の第7章まで順番に進んでいきます。

第2章以降は
そんなに問題数多くないので
頑張れるんじゃないかなと思います。

また、章が変わるごとに
取り扱っている文法事項が違うので
飽きずに頑張れると思います。

そして
第7章まで終わったら
それまでで解いた問題を
ざっと解き直してみます。

 

時間を測って解く

この時
時間を計るのを忘れないでくださいね。

TOEICリーディング本番で
時間内に解くためには
Part5は1問20秒くらいが目安と言われています。

なので理想的な時間は
20秒×解く問題数です。

20問解くのであれば
400秒以内に解き終わる。
これが理想です。ここを目指します。

ですが
初心者の方でどうしても時間が足りない
って場合は、1問30秒かけても大丈夫です。

30秒×解く問題数です。
この時間以内に解き終わるように頑張ります。

本番の試験では
時間に追われることになるので
普段、家で問題を解く時から
必ず時間を計って練習します。

今回は
すべて勉強済みのものなので
全問正解で、そして時間内に解き終わる。
これを目標に頑張ってください。

 

品詞問題 応用編と発展編は?

品詞問題のトレーニング編と基礎編。
第2章から第7章まで解けるようになったら
ここからは目標スコアによって
進め方が変わります。

高得点を目指している人や
余裕がある人は
さっき飛ばした
品詞問題の応用編、発展編に戻ります。

ここも時間を計って解き直して
そして見直しをして解けるように仕上げます。

目標スコアがそんなに高くない方や
余裕がないって方は
品詞問題の発展編と応用編は
解かなくても大丈夫です。

この問題、難しいので
解かなくても大丈夫です。

それよりも
これまで解いた問題を
間違いないように仕上げたり

設問文を使って
読む力を上げるトレーニングを
頑張ったりするのがおすすめです。

『文法模試』は、どう進める?

この問題集は
第7章まででも、かなり勉強になるので
その後ろの『文法模試』は
解いても解かなくてもどっちでも大丈夫です。

例えば
TOEICテスト本番前に
第1章から第7章まで
ざっと時間を計って解いて

さらに余裕があるから
最後の文法模試も時間を計って解く
ってやり方もおすすめです。

 

ネイティブの朗読音声

私は
リーディングの問題集も
ネイティブの朗読音声付きのものを選びましょう
って言っているんですが

今回ご紹介した『でる1000問』も
すべての設問に
ネイティブの朗読音声がついているので

ぜひ、この朗読音声も使って
単語を覚えたり、読む力を鍛えたり
活用して欲しいと思います。

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