こんにちは。
TOEICトレーナの亀本梨絵です。

TOEICテスト、疲れますよね?

リーディングだけで
75分もあるし
解いても解いても、設問はたくさんあるし。

 

でも実は

リーディングの解く順番を変えるだけで、
疲れ具合が、変わったりするんです。

そこで今日は、

TOEICリーディング
『どの順番で解けば疲れないのか』

について、お話ししていきます。

動画で見たい方は↓から。
シドニーの、ハーバーサイドから語っています^^

TOEIC リーディングの解く順番。

これは、個人の好みによるのですが
参考までに
私がどうしているか、というと

リーディング始まったらまず

Part7から、解き始めるんです。

Part5、Part6は飛ばして
まず、Part7から。

でも
Part7、全て解くわけではありません。

シングルパッセージだけ解くんです。

シングルパッセージというのは
ひとつだけ文章があるものですね

文章が1つだけあって
設問が2つから5つあるものになります

このシングルパッセージが終わったら
その次は
ダブルパッセージと呼ばれる
2つの文書を読んで設問に答えるものが
あるのですが、

私の場合

ここで、Part5に移るんです。

Part7は
まずは、シングルパッセージだけ解く。

そして
シングルパッセージを解き終わったら
Part5に移るんです。

part 5とは、文法問題ですね。

1文の中に、1か所だけ空欄があって
その空欄に入る語句を選ぶ問題です。

Part5の30問、全部解きます。

そして
そのままPart6に進みます。

Part6が終わったら

次に
Part7のダブルパッセージに進みます。

なので

Part7 シングルパッセージ

Part5, 6

Part7 ダブルパッセージから最後まで

の順で、私は解いているんです。

では
どうしてこの解き方しているかっていうと

part 7って
次々と英語の長文を読まないといけないですよね。

これ、すごく疲れるんですよね

読んでも読んでもまだあるっていうね

なので
シングルパッセージ終わったときに
part 5に戻ると、気持ちが楽なんです。

Part 5って
読む量少ないから、休憩みたいな感じです。

『やったー!休憩だー!』って感じで
Part5を解く。

Part5は、読み量、少ないですからね。

そして
そのままPart6を解く。

Part6が終わったら
『また頑張るぞ!』ってことで

Part7のダブルパッセージ以降を解いていく

という感じで
私は進めています

この解き方
私の生徒さんにもお勧めして
やってもらったんですけど

「よかったです」
っていう感想を、何人かからいただいています

私の場合
この解き方でずっと慣れているんですけど

ある時、ちょっと試しに
Part 5から順番に解いてみようかなと思って
解いたんですけど

やっぱり

後半のPart 7が
解いても解いても終わらない

ずっと読み続けなきゃいけない
ってことで疲れちゃいましたね。

やっぱりこの、私の考えた

part 7のシングルパッセージ

part 5、6

ダブルパッセージ

この順番、いいなって思いました

ここで、注意というか
私の生徒さんがやっていて
これは良くないなと思ったものなのですが

以前、私の生徒さんで
『Part 6自体を飛ばす』って言う人いたんですね。

Part 6を飛ばして
Part5 → Part7というふうに解いてます

って人がいたんです。

でもこれ、もったいないですね。

なんでかっていうと
Part6 飛ばすの、すごくもったいないんです。

Part6って
短い文章の中に、4問も設問があるんです。

短い文読むだけで、4つ解けるんです

これ、お得ですよね。

TOEICって
『難しい問題を正解したから、点数が高い』
とか言うわけではなくて

『正解数』なんですね。

だから
簡単な問題を解いても
難しい問題を解いても

どっちも同じ点数をもらえるので

Part6は
解いた方がいいです。

 

逆に
飛ばしてもいいところっていうのは

難しいな、と感じる文書です。

Part6もPart7も
文書によって難易度が違います。

簡単な文書もあれば
出てくる単語や構文が難しくて
理解しずらい文書もあるんです。

なので
まだリーディングで時間が足りない人

時間内に全問解けない人は
読みやすい文書を選んで解くのが
オススメです。

文書を数行 or 1段落くらい読んで

『あぁもうこれ、何が書いてあるのかわからない』

みたいになったら

その文書自体を、飛ばしてください

シングルパッセージよりも
ダブルパッセージの方が難しい

と、思っている人が多いのですが

実際は
ダブルパッセージやトリプルパッセージでも
簡単な文書があります。

難しい文書は、どんどん飛ばして
解きやすいものを
優先して解いていきましょう。

今日は
解く順番についての話でしたが
本番でいきなりやるのは危険なので

模試を、自宅で実施して
そのときに、いろんな解き方の順番を
試してみて、

「これがいいな」というものを決めておく。

本番は
決めた解き方で自信を持って
解いてくださいね。