英語の発音、どう身に付ける?


 

今日は、英語の発音について。

 

英語の発音の重要性については、

以前の記事で説明したので、

(⇒ 英語の発音って大事なの?

今日は、

正しい英語の発音をどう身に付ける?

について、書きますね。

 

では、さっそく。

 

英語の発音をマスターするときに、

一番最初にやってほしいこと。

 

それは、発音記号

それぞれの発音記号は、どんな音で、

どうやってその音を出すのか、

を把握します。

 

書店には、

発音についての本も売っているし、

動画で解説してくれるDVDもあります。
英語の発音 UDA式30音DVD )

 

こういったものを使って、

特に、

日本人が苦手とする発音記号をマスターしましょう。

 

例えば、

「英語の発音って大事なの?」の記事で紹介した、

city と shitty の違い。

city の発音記号は、[siti]。

shitty は、[ʃiti]。

[s]と[ʃ] の音の違いですね。

 

think とsink だと、

think は、[θ] で、

sink は、[s] です。

 

最後に、

born は、[bɔːrn]。

bone は、[boun]。

母音が2つ続く、[ou] も、

意識しないとなかなか出せないものです。
そして、
それぞれの発音と同じく大事なのが、
アクセント

私の生徒さんで、
海外に行ったときに、
「コーヒー」が通じなくて、
ショックを受けて帰ってきた人がいました。

これは、
発音というよりも、
アクセントの問題です。

英語では、
「コーヒー」と平坦に読むのではなく、
「コッフィ」のように読み、
「コ」の部分にアクセントがきます。

最も通じない、で有名な単語が、
「マクドナルド」
普通に日本語読みをすると、
間違いなく聞き返されます。

英語では、
「マッドーナル」のように、
「ドー」を強く読むんです。

辞書には、
この単語のアクセントはどこなのか、
が書いてあります。
そのアクセントの位置を意識して、
お手本の単語の音声を聞きます。

アクセントは、
正しい音声を聞いて、
アクセントを意識して自分でも発音して慣れるしかありません

 

それぞれの発音記号の出し方がわかったら、

単語で練習をします。

お手本の音を聞いて、

真似して、自分でも発音してみます。

もちろん、アクセントにも気を付けて、

お手本の音を真似して発音します。

このとき、

自分の声を録音してくださいね。

 

録音した音を聞いて、

お手本の音とどう違うのか、

発音記号の音が正しく出ているのか、

アクセントの位置はあっているのか、

をチェックします。

お手本に近くなるまで、

頑張って練習してくださいね。

 

 

単語レベルで、正しく発音できるようになったら・・

次は、文で練習します。

英語は、1つ1つの単語をはっきりと発音するのではなく、

文になると、音がくっついたり、弱くなる音があったり、

聞こえない音があったり、

音が変化するからです。

 

 

お手本の文を聞いて、

スクリプトに気づいたことを記入していきます。

例えは、

”I dropped out of Reed College.”

だと、

”I droppe(d) out of Ree(d) College.”

のように、

聞こえない音には、()をつける。

つながって別の音になる箇所は、

下線を引くなど、

わかりやすくマークを書きます。

 

注意すべき発音の部分には、

発音記号も書きます。

college の”ge” の部分の [dʒ] などです。

 

そして、

その音の変化と発音を意識しながら、

お手本を真似して読みます。

 

発音記号にまだ慣れていないうちは、

全ての単語に発音記号を書くのがお勧めです。

発音記号を眺めながら、

お手本の英語音声を聞いていれば、

それぞれの発音記号の正しい音を、

把握できるようになってきます。

 

それが終わったら、

英語の音声と一緒にスクリプトを見ながら、

声に出して読んでみます。

同じ速さで、同じ音で読むように意識します。

 

発音の習得は、

1人でやるのはなかなか大変ですが、

頑張ればできなくはないので、

頑張ってくださいね (*^^)

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