こんにちは。
TOEIC トレーナーの亀本梨絵です。

今日は、TOEICのPart7(長文読解)の

『メール』と『チャット』の解き方のコツ
についてお話ししたいと思います。

▼ 動画で見たい方はこちら

part7には
記事や、手紙、チラシ、社員に向けたnotice など
いろんなものが出ますが

今回は
『メール』と『チャット』に絞って
解き方のコツをお伝えしたい、と思います。

というのも

『メール』と『チャット』は
解き方のコツをつかめば
とても解きやすいものになるから。

普段から
日本語のメールやチャットは
利用していますよね?

だから、コツをつかめば
解きやすいはずなんです。

では、さっそく
解き方のコツを1つずつ見ていきます。

登場人物の関係を意識する

『メール』と『チャット』を読むときに
絶対に、意識して欲しいのが

『登場人物の関係』を考えながら読むこと

です。

 

TOEICでは
『登場人物の関係』は書いてないんです。

例えば
『Aさんは Bさんの上司』で
『BさんはCさんの同僚』で、とか書いてないですよね。

例えばチャットであれば
会話を読みながら

「Aさんは上司なんだなぁ」
とか想像しないといけないんです。

この力がすごく大事!

これを

最初の部分で『わかって読む』のと
『わからないまま読む』のとでは
全然、負荷が変わってきます。

なので

メール、チャットを読むときは

「どういう関係の人たちなんだろう」
ていうのを、常に意識します。

登場人物たちの関係は
『最初の部分」でだいたい分かります。

なので
最初の方で、それを把握できるように
考えながら、読んでみてください。

 

誰が発言しているのか、を意識

チャットで注意したいのが
『誰が発言』しているのか、です。

チャットで
『誰が発言しているのか』を考えないで読むと
わけが分かんないことに
なってしまいます。

LINEのグループチャットでも
そうですよね?

『誰が言っているのか』を見てから
コメントを読んでいると思います。

Part7のチャットを読むときも
これと同じように
『誰が発言してるのかな』っていうのを見ながら

「この人がこれを言って」

「それに対して、この人がこれを言ってるんだ」

と、整理しながら読んでいく。

 

『誰が』『誰に』宛てたメールなのか、を意識

メール文も同じです。

『誰が』『誰に』出しているのかを見ます。

メールだと
1番下に、名前が書いてありますよね。

会社名と名前が書いてあったりします。

だから
『どこ会社』の『誰さん』が
『どこ会社』の『誰さん』に宛てたメールなのか

て、いうのを意識して読むといいです。

会社の同僚だったり
別会社の人だったり。
お店のお客さんとお店の人だったり。

いろんな関係があるので
『どういう関係なのか』

これを掴んで、読みましょう。

あと参考になるのが ”To” と ”From” です。

ここは
『差出人』と『受取人』のメールアドレスが入るのですが

『@マーク以下』に
『会社名』が書いてあったりします。

なので
これらも、参考にしながら読んでください。

 

そして
とっても大事なのが『タイトル』です。

タイトルを見ただけで
このメールが『なんのメール』なのか

『どういう内容』のメールなのか

を想像できることがあるので
『タイトル』は必ず見て

「こうゆうメールなんだろうな」って思いながら読む。

これが、すごく大事です。

なんとなく読むのではなく

『登場人物たちの関係』や
『どういう意図で書いた文書』なのか

を、考えながら読むだけで
理解するのがぐんっと楽になるので
意識しながら、読んでいきましょう。

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