リーディング 知らない単語が出てきたら・・?


英文記事を読んでいて、

知らない単語が出てくることは

よくありますよね。

 

もしも、

読んでいる記事の中に、

知らない単語が多すぎて、

理解できない場合・・

その記事は、今のレベルでは難しすぎる可能性があります。

もっと易しいレベルのものに変えてくださいね。

 

リーディングもリスニングも、

難しいものを読んだり聞くことが、いいわけではありません。

自分のレベルに合った素材を使うことが大事です。

その方が、学習効果は上がります。

 

特に リーディング の素材は、

みなさん、難しいものを選びがちです。

受験勉強で、

難解な英文たちを読んできたからかな?

 

リーディングのトレーニングをするには、

「ちょっと簡単だな」

と思うくらいのレベルが丁度よかったりします。

 

では、どんなレベルがいいのかというと、

わからない単語はいくつかあるけど、

すぐに辞書を引かなくても、

その記事が何についてどんなことが書いてあるのかが、

わかれば大丈夫です。

 

では、英文を読んで、わからない単語に出くわしたら、

読み終わった後に辞書を引くので、

その単語には、下線を引いておきます。

 

そして、

分からない単語の品詞を考えます

品詞とは、動詞とか名詞とかですね。

そして、

頭の中ではその単語をカタカナにして訳しておきます。

 

例えば、

The screen won’t crack.

この文の中の crack がわからないとします。

crack は、 won’t (will not) の後ろに来ているので、

動詞だとわかります。

その場合、

この crack は、

「クラック する」 と仮に訳しておきます。

 

そして、次を読むと、

「even if you accidentaly drop the device.」

と書いてあったら・・

「うっかり落としてしまっても、画面は クラック しない」

クラックの意味、

想像つきますよね?

これは、スマホの話で、

「落としても画面は割れない」

という話です。

 

この、カタカナ訳で乗り切って

意味を推測。

続けていくうちに、

分からない単語の意味を

推測する力もついてきます。

 

これができるようになると、

リスニングで知らない単語が出てきた時も、

「知らない単語が気になって、その次の文を聞き逃してしまったぁー」

ってこともなくなります。

 

記事を最後まで読み終わった後は、

分からなかった単語に辞書を引いて

確認しておいてくださいね。

 

そして、

その後必ず、音声を聞いて、

その後、何度も繰り返し音読

頑張ってくださいね ^^

音読については、こちらの記事を読んでくださいね。

【音読】必ず英語力が伸びる正しい音読

次はどの記事を読む? ⇒ ★目次★ から、気になる記事を探してくださいね ^^


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